■主な著書等出版物

【教科書】

  • 入門司法・犯罪心理学:理論と現場を学ぶ』(有斐閣/2022年3月)

    法と心理学会 監修 綿村 英一郎・藤田 政博・板山 昂・赤嶺 亜紀 編(担当:「関連法,施設,職種―司法・犯罪と心理学のかかわり」分担執筆)

  • 司法・犯罪心理学入門:捜査場面を踏まえた理論と実務』(福村出版/2019年11月)

    桐生 正幸・板山 昂・入山 茂 共編著

  • シリーズ心理学と仕事 16 司法・犯罪心理学』(北大路書房/2019年4月)

    桐生 正幸・太田 信夫 編(担当:「犯罪者プロファイリング:開発の背景と理論,そして日本における実践」分担執筆)

【カスタマーハラスメント】

  • カスタマーハラスメント 働く人をどう守るか カスハラ対策の研究・実践・事例』(福村出版/2025年9月)

    島田 恭子・桐生 正幸 編著(担当:第Ⅴ章2「消費者心理からみた提言」、トピックス3「接客行動とカスハラ」分担執筆)

  • グレークレームを“ありがとう! ”に変える応対術』(日経BP 日本経済新聞出版/2020年6月)

    天野 泰守 監修 日本対応進化研究会 編(担当:「グレークレーム応対事例」、「クレーマー的行為の心理学」分担執筆)

【テロ・ハイジャック】

  • 応用心理学ハンドブック』(福村出版/2022年9月)

    日本応用心理学会 企画 応用心理学ハンドブック編集委員会 編(担当:Topic9「テロ・ハイジャック」分担執筆)

  • テロリズムの心理学』(誠信書房/2019年9月)

    越智 啓太 編著(担当:「日本におけるハイジャックとその分析」分担執筆)

【その他】

  • 複数の書籍等出版物の執筆実績があります。詳細な学術業績一覧は researchmap をご覧ください。

■雑誌連載・コラム寄稿

【『月刊カレント』(潮流社)連載「あなたと組織を守る犯罪心理学」】

  • 第23回:『妨害運転罪:職場におけるあおり運転の心理的境界線と防衛策』(2026年8月号)

  • 第22回:『不正競争防止法違反: 内部不正と営業秘密流出の 心理的境界線と防衛策』(2026年7月号)

  • 第21回:『撮影罪:性的盗撮と人混みやスマートフォン等の普及に潜む心理的境界線と防衛策』(2026年6月号)

  • 第20回:『不同意わいせつ罪:「コミュニケーションのつもり」という致命的な勘違いの心理的境界線と防衛策』(2026年5月号)

  • 第19回:『業務上横領罪:販促品の転売と「やめられない」心理的境界線と防衛策』(2026年4月号)

  • 第18回:『窃盗罪:職場の備品持ち出し 公私混同の心理的境界線と防衛策』(2026年3月号)

  • 第17回:『侮辱罪:有名人への誹謗中傷 歪んだ正義感と、過激なSNS投稿の心理的境界線と防衛策』(2026年2月号)

  • 第16回:『脅迫罪:「SNSに晒す」 デジタルな「凶器」を使った脅迫の心理的境界線と防衛策』(2026年1月号)

  • 第15回:『暴行罪:親密な交際関係が陥る一瞬の過ち』(2025年12月号)

  • 第14回:『強盗罪:たった数千円が人生を壊す 会社員が踏み越えてしまう強盗の心理的境界線と防衛策』(2025年11月号)

  • 第13回:『「見て見ぬふり」の心理を知る 〜責任の分散、評価懸念、集合的無知から考える、組織を守るためのポイント〜』(2025年10月号)

  • 第12回:『原因帰属の心理を知る 〜憶測による炎上や謝罪の失敗リスクを減らすためのポイント〜』(2025年9月号)

  • 第11回:『原因帰属の心理を知る 〜組織内で起こる問題の再発防止に失敗しないためのポイント〜』(2025年8月号)

  • 第10回:『職場でのハラスメントにかかわる心理を知る 〜集団規範によってメンバーの行動はどう変わる?〜』(2025年7月号)

  • 上記以前のバックナンバーも多数執筆しています。詳細はresearchmapをご覧ください。

  • 本連載は、潮流社の公式YouTube『月刊カレント解説チャンネル』にて「あなたの苦情はどこから脅迫に変わる?」、「誰でも陥る”見て見ぬふり”の罠を防ぐ方法」などのテーマで公式解説動画が制作・公開されています。

【『セキュリティ対策Lab』(ロケットボーイズ)専門コラム】

  (東洋大学 桐生正幸教授との共同執筆)

  • 第5回:『なぜ「普通の人」が着服・不正受給に走るのか―犯罪心理学が明かす、「一線」を越えてしまう心のメカニズム』(2026年8月7日)
    [→ 記事を読む

  • 第4回:『なぜ役職員が組織資産の悪用・私物化に走るのか-「モノ言えぬ組織」チェックシートで犯罪心理学者が可視化する着服・不正受給が起きる組織の「危険サイン」』(2026年7月17日)
    [→ 記事を読む

  • 第3回:『犯罪心理学者が提案する「モノ言えぬ組織」度合いのチェックと処方箋』(2026年6月16日)
    [→ 記事を読む

  • 第2回:『犯罪心理学者が診断する「モノ言えぬ組織」〜ニデックが示す,内部不正が蔓延する組織の共通構造』(2026年5月14日)
    [→ 記事を読む

  • 第1回:『なぜパワハラは内部不正を生むのか―犯罪心理学者が解説する「モノ言えぬ組織」のセキュリティリスク』(2026年4月13日)
    [→ 記事を読む

【『月刊コールセンタージャパン』(リックテレコム)連載「オペレーターと会社を守る SNS時代の「お客様相談室」運営
 マニュアル」】

  (対応進化研究会 共同執筆/天野 泰守・入山 茂・岩本 芳樹・田中 美津子・酒井 由香)

  • 第6回(最終回):『相談室を進化させる5つの要諦に見る「普遍の役割」と「変化すべき機能』(2021年12月号)

  • 第5回:『収集・分析・共有・利用 VOC活動を社内で“活かす”4つのプロセス』(2021年11月号)

  • 第4回:『神対応だけでロイヤルティは向上しない “心理学的アプローチ”でファンを理解する』(2021年10月号)

  • 第3回:『顧客との新たな関係作りに貢献するデジタルツールの活用事例』(2021年9月号)

  • 第2回:『企業との『距離感』が不明瞭化した?! デジタルツールがもたらした消費者心理』(2021年8月号)

  • 第1回:『最大の資産「VOC」が集まらない!? 存在価値を揺るがす変化を捉える』(2021年7月号)

【その他】

  • 日本心理学会:『心理学研究 最先端 Keeping fresh eyes:社会の知られざる仕事と共に歩む犯罪心理学
    (日本心理学会『心理学ワールド』110号/2025年7月15日)[→ 記事を読む

  • 日本心理学会:『ここでも活きてる心理学:グランドハンドリング業務と心理学
    (日本心理学会『心理学ワールド』102号/2023年7月15日)[→ 記事を読む

  • 日本犯罪心理学会:『企業でも活かせる犯罪心理学
    (日本犯罪心理学会 公式ホームページ/2020年9月1日)[→ 記事を読む

■メディア出演・取材実績

  • 渋谷クロスFM:『クリエイタークロス ~Fun-loving people~』ゲスト出演(2026年6月22日放送)
    [→ 動画を視聴する

  • 『月刊カレント』(潮流社):『対談「極め人に聴く」『「お互い様」と思える社会づくり』(2024年6月1日)

  • 読売新聞 関西版(朝刊社会面):『「拡大自殺」どう防ぐ 専門家に聞く…北新地放火1か月<下>』取材協力(2022年1月18日)

  • ITmedia ビジネスオンライン:『世界を読み解くニュース・サロン「台頭する“グレー”クレーマーの生態 悪質な苦情にどう対処すべきか」』取材協力(2020年8月13日)